2015年01月30日

リチャード・カーティス御大

皆様、お久しぶりです
学生アルバイト森です。

2015年に入り間もないにも関わらず
周りはスゴい映画たちばかりで
日々楽しく過ごしております!
すでに2月は20本ほどの見たい作品があるほどです。

特に邦画では『百円の恋』
洋画では『トラッシュ-この街が輝く日まで-』に圧倒されました。
両作品とも終始、
前のめり&大口開いたスタイルになるほど見入りました。

今回
『トラッシュ-この街が輝く日まで-』を鑑賞しはっきりしました
それは、‘リチャード・カーティス天下無双状態’だということです。
ご存知、脚本家であり映画監督であるリチャード・カーティス
先ほども紹介しました
『トラッシュ-この街が輝く日まで-』『ノッティングヒルの恋人』の脚本や
『ラブアクチュアリー』『ブリジットジョーンズの日記』などの代表作がありますね。

そんな彼の何が天下無双状態なのかと申し上げますと
悲しむところは悲しませる
笑うところは笑わせる
楽しむところは楽しませるなどの
喜怒哀楽をちょうどいいバランスで
なおかつ、それをふんだんに
思いのままにコントロールするお話。
その中に
多種多様なメッセージを込めて込めて込めて
最後にそれをまとめ挙げ主題を掲げる。
大袈裟ではありますが
これを天下無双状態と言わずに何と言いましょうか。

そしてそんな彼リチャード・カーティスが
監督としての最終作を謳った
『アバウトタイム 愛おしい時間について』が
遂に心斎橋のスクリーンにやってきました。
早くも2/6で終了となりますが、
去年の全国公開時に
スタッフの間でもすごく話題になった一本で、
前述での通りの
リチャード・カーティス作品の凄さの
重要なピースを担った最高傑作となっております!
一度見た方も、まだ見ていない方も
是非もう一度スクリーンで
あの幸福感を味わいましょう!

また、終わりが近くはありますが
『トラッシュ-この街が輝く日まで-』も
TOHO梅田さんでレイトショーでの上映がございますので
合わせて足を運んで頂けたらと思います。
大小様々なコトを気づかせてくれ感じさせてくれる1本となっております。

いい映画を映画館のスクリーンで見る喜びは何にも変え難いですね。









posted by シネマート心斎橋スタッフ at 12:06| Comment(0) | 学生バイト シネマート部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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